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弁護士バッジ

返済条の緩和と債務の圧縮

任意整理と個人再生・自己破産と異なるのは、裁判所を通すか通さないかです。任意整理は、弁護士または司法書士費用だけで済みますが、自己破産や個人再生は弁護士費用以外にも裁判所への予納金、個人再生委員への報酬金などがかかります。

スーツの女性

無理のない返済が可能

任意整理をするタイミングですが早ければ早いほどよいです。弁護士費用が気になるから相談をためらうといっても、現在ではほとんどの法律事務所で債務整理に関する相談であれば費用無料で相談を受ける体制でいてくれます。

説明

弁護士に依頼して借金解決

任意整理を弁護士に依頼すると、借金があまり減額することができなかったら弁護士費用のほうが高くつくのではという心配があります。借入金額にもよりますが、将来利息をカットできる効果がありますので弁護士費用が高くつくケースはあまりないのです。

ジャッジガベル

借金を解決する手段

借金返済が困難、弁護士に相談すると費用がかかるしブラックリストに載る、それでも任意整理をしたほうがいい理由は、返済が困難であると追加借入れもできませんから、任意整理をしたほうが返済をしやすくすることができます。

弁護士

弁護士へ相談をする

任意整理を弁護士に相談したいけど、不安なのはどれぐらい費用がかかるかです。相談料が高いといったイメージがありますが、借金問題を取り扱う法律事務所のほとんどで相談料は無料にし、何回相談しても無量にしているところが多いです。

なぜ減額できるのか

天秤

グレーゾーン金利が関係

貸金業者からお金を借りていて返済が厳しい状況、生活費用にも支障が出ているといったお悩みを抱えている場合、弁護士に費用を払えば任意整理を手続きをしてくれるので、これまでよりも返済の負担がだいぶ楽になります。任意整理とは、借金総額を減額または利息の免除をする手続きです。そもそもなぜ任意整理をすると借金総額を減額することができるのか、その仕組みは利息制限法と出資法という2つの上限金利を定めた法律が関係しています。利息制限法では、上限金利が15%〜20%でこれを超える金利は無効とされています。一方、出資法の上限金利は29.2%でこの金利を超えると刑事罰が課されます。利息制限法を超えても出資法の上限を下回れば、刑事罰は課されず、利息制限法の上限金利を超えること事態は違法ではあったのですが、利用者がそれを理解した上で任意に支払っていた利息は有効とされるみなし弁済という規定があったため、いわゆるグレーゾーン金利で融資を行っていたのです。ところが、みなし弁済の要件を満たすにはそれ以外にも条件が様々あり、すべて満たしていないなど最高裁でも違法である判決が出たことから、グレーゾーン金利は違法であるということで任意整理でグレーゾーン金利の部分の利息は減額することができるのです。費用はかかりますが、弁護士に任意整理をしてもらうことで、月々の返済がこれまでより半分になったり、過払い金で債務がゼロになった事例もあります。まずは、相談費用無料のところで過払い金シミュレーションをしてもらうなど、どれぐらいあるか試算してもらうことです。

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